新機能の導入による21世紀への情報流通システムの確立、個性と活力ある開かれた未来型鮮魚市場

鮮魚市場の役目と働いている人たち

福岡市中央卸売市場の鮮魚市場は、新鮮な魚を各地から集めて、適正な値段でできるだけ早く皆さんのご家庭へ届けるためにつくられました。
ここで働く人には、漁師さんなどからあずかった魚をセリ売りする卸売業者、セリ売りで買った魚を魚屋さんやスーパーなどに売る仲卸業者、せり売りで直接魚を飼う売買参加者、市場で食堂や売店などを開いている関連事業者などがいます。市場での取引は福岡市市役所が管理、指導しています。




魚がとれて皆さまの食卓にあがるまでの説明をのせています。

鮮魚市場の取扱量
  市場で一年間取り扱っている魚の量をのせています。

産地情報
  九州各地で獲れる魚介類の紹介。

日本有数の水揚高

日本海有数の水揚高をほこる博多漁港ですが、福岡市としての取扱量は全国の中央卸売市場の中で第四位、取扱金額は全国第六位です。ところが産地市場の中では、福岡市鮮魚市場の取扱量は第五位、取扱金額は全国でダントツの第一位。その取扱金額は、1,000億円をこえています。(平成11年)